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ご挨拶

ユニフォームで((る会社の未来と絆とは

我が国では、高度経済成長期より企業ユニフォーム文化が根強く定着しておりましたが、昨今においては経費削減の一環としてユニフォームの廃止が多く見られます。

さて、意外かもしれませんが、企業ユニフォーム文化が浸透していないはずの欧米において、日本のユニフォームを評価している会社役員が多いことはご存知でしょうか。

アップルの創業者スティーブ・ジョブス氏は、日本の会社を訪れた時、全員がユニフォームを着用していることに感銘し、これを本国でも採用しようと考えたようですが、会社から反対にあい断念したそうです。

ジョブス氏はご存じのように自身ではビジネスシーンでもラフなスタイルを貫きましたが、一方で、社員たちが仕事に集中するためには日本のユニフォームのようなものが適していると考えていたのではないでしょうか。

テレビなどで米国の自動車工場の様子を見たことがあるなら、彼らがジーンズにTシャツあるいはポロシャツを着て作業しているのをご覧になっているかと思います。

それは、我々日本人の感覚からすればなにか一体感が欠けているように感じたはずです。

会社のなかで、なにか一体感が欠ける、と感じたら。
それは就業時の服装ではないでしょうか。

特に女性は、男性のように仕事用に作られたスーツではなく、一般に着られるものとして作られたアパレル製品をオフィスカジュアルとして着用していることが多いでしょう。

しかし、一般アパレル製品は、デザインを重視するあまり動きづらい構造で作られていたり、私服に汚れがつくことを恐れて作業に支障が生じたり、どこまでがオフィスで着用していい服装なのかの線引きがたいへんに曖昧であったり、と女性社員のストレスの原因になり、生産性にも支障をきたしてしまう場面が多々あるでしょう。

会社の一体感を高め規律を確立し、生産性を向上する。それがユニフォームの力です。

「ユニフォームで((る会社の未来と絆」とは、こうしたものだと当社は考えます。

ぜひ、御社でもユニフォームの導入を検討されてはいかがでしょうか。

代表取締役 永坂龍哉

会社概要

商号株式会社ケーエヌ
代表永坂龍哉
所在地〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町2-6
電話03-3664-2501(代表)
Fax03-3664-2504
従業員数10名
設立昭和31年12月
資本金1,000万円
事業内容ユニフォームの製造・販売及びそれらに関する事業